一般社団法人 BIKE JAPAN について
BIKE JAPANの理念
自転車の活用により健康増進、環境への負荷の低減及び社会インフラの維持等、自転車が果たす持続可能な社会的経済的効果を国内外に広く増進させる。
BIKE JAPANの行動指針
新型コロナからの「より良い回復」に向け、またBIKE JAPANの理念を実現するために自分たちに何ができるかについて議論を深め5つの指針を得た。
1.自転車の活用
当法人はあらゆる年齢の人々の健康と安全を確保するために、環境負荷の少ない自転車の活用への取組みを最優先する。
2.教育・環境
日本が2050年カーボンニュートラルを目指す中で、自転車の活用をより広く促進することにより、持続可能な低炭素社会実現に寄与することを目指す。そのために当法人は、子ども・おとなの区別なく交通ルールの指導ならびに自転車に関わる教育環境の整備、拡充を図ることで安全・安心な自転車社会の実現を目指す。同時に高齢者や障がいのある方にも自転車を安全に利用することができるような社会インフラ等の課題について幅広く調査研究を行う。
3.国際化
BIKE NEW YORKとの姉妹提携を活かした、サイクルツーリズム促進のための国際的なサイクリングイベントの開催及び国際会議の誘致を図る。これにより人的交流をはじめとする国際的なネットワークの創出及び日本の観光立国化を前進させる。
4.ICT
情報技術の発展に伴いデジタル(MaaS、AI等)を活用した健康管理ガジェット(スマートフォン、スマートウォッチ等)とデジタル通信事業者、シェアサイクル事業者及び自転車障害保険販売事業者等との連携の可能性を幅広く調査研究しプロダクトに落し込む。
5.収益
毎年開催するサイクリングイベントの収益の一部はユニセフへ寄付し、残りの収益はBIKE JAPAN事業運営のための資金に充てる。
以上の5項目をもってBIKE JAPANの行動指針とする。

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